検査・検量で選ぶベータグルカン

βグルカン本舗へ

ベータグルカンの詳細分類の中で唯一の機能性成分であるβ1,3Dグルカン。このβ1,3Dグルカンの含有量を社外の第3者検査し、結果を公表しているのは日本で『オルタスβグルカン85』だけです。

ベータグルカン(βグルカン)を機能性成分の健康食品・サプリメントは数えきれないほど多品種が販売されていますが、殆ど全ての商品が「ベータグルカンが豊富」「ベータグルカンが高純度」と宣伝しています。

ベータグルカン健康食品の購入の本質は、製品に含まれているベータグルカンという成分を購入するわけですから、製品の中のベータグルカンの量こそが商品の価値そのものであり、その量を数値で確認し比較することは最重要の比較項目です。 不可思議なことにキノコベータグルカン健康食品には、具体的なベータグルカンの含有量が不記載、非公表の製品が多いのです。公表できないほど含有量が少ないケースや、ベータグルカンの検量さえ実施していない乱暴なケースも多いのが、実情なのです。

日本でも健康食品の文化が浸透するにつれて、成分としてのベータグルカンが脚光を浴び始めています。そして、その流れに便乗するべく、ベータグルカンの含有量を数値表示する商品も増えてはきています。しかし、本当にベータグルカンを公正な信頼に足る検査機関で検査しているのかどうか疑わしい事例が数多く存在することが憂慮されます。特に高額なハナビラタケなどのキノコの健康食品・サプリメントほど、成分表示の偽造や混乱を招き勘違いさせる表示が散見されるので注意を怠れないのです。

食品の成分分析といえば、長らく日本食品分析センターが独占してきました。しかし、規制緩和で分析受託が開放された結果として、民間の検査機関も増える傾向にあります。それでも日本では高純度のベータグルカン分析が実施できる検査期間は育っていません。最も実績と経験のあるはずである最大手の日本食品分析センターでも不可なのです。日本食品分析センターで可能なベータグルカン分析は、市販の測定キットを利用して、キノコベータグルカンなどを想定した低純度ベータグルカンの検量のみです。高純度ベータグルカンの検量は、測定機器もスタッフもまだ対応ができないのが現状なのです。

社外の検査機関で自社製品を公正に検査し、その結果を公にすることは、商品に運命を託された消費者からの使命だとも考えられます。 しかし、日本国内の多くのベータグルカン健康食品・サプリメントは社外検査を実施していません。つまりは、真偽は棚上げしつつ、「ベータグルカン(βグルカン)が多い」「高純度」と自画自賛し続けてしているのです。

このような国内事情のために、高純度ベータグルカンの真偽を確かめるためには、海外の検査機関に測定を依頼することになります。高純度ベータグルカン発祥の地である米国であれば、高純度ベータグルカンの純度だけでなく、β1,3Dグルカンの検量までも受託できる研究機関が存在するからです。

『オルタスβグルカン85』は日本で唯一、第三者による成分検査を受けて公表している超高純度ベータグルカンです。日本国内では困難なベータグルカンの中のβ1,3Dグルカンの構成率までも検量を実施しています。

『オルタスβグルカン85』の製品検査は、米国でも最高の権威を誇る高分子研究機関であるジョージア大学 複合炭水化物研究所 で実施されました。

その検査によって『オルタスβグルカン85』は公正に超高純度ベータグルカンであると示され、しかもベータグルカンの中の殆どが機能性成分のβ1,3Dグルカンであると実証されたのです。 公正な検量を受けた日本で唯一の高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』は、『ベータグルカン本舗』で製造直販されています。

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